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乱歩先生とわたし 展  ・追記 出品の絵について (5/17)

DM(4つ折りで素敵)が手元に届きましたので、もう一度お知らせいたしております

乱歩先生とわたし 展


第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館
「乱歩先生とわたし」 展 

2018年5月17日(木)~23日(水)
AM10時~PM8時 (最終日は午後4時30まで)

東武百貨店 池袋店 6F 1番地  美術画廊
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/1490

北見隆、木原未沙紀、桑原聖美、城芽ハヤト、清水真理、須川まきこ、新宅和音、高田美苗、建石修志、ひらいたかこ、深瀬優子、古屋亜見子、吉田光彦、矢吹申彦

乱歩先生とわたし 東武百貨店

乱歩先生とわたし  DMと小冊子


小冊子(パンフレット)もございます。
きれいで愉しいものです。3枚目の画像に広げた4つ折りDMの下に表紙をすこしだけ載せました。
 実際の作品とともに会場でお手に取ってご覧くださいませ。

こちらに2点出品いたします。 
6号と10号の日本画です。どちらも江戸川乱歩の黒蜥蜴がテーマ、自分なりの賛歌です。



ご高覧くださいましたら幸いです
どうぞよろしくお願い申し上げます



追記です 
出品作品について

DMと小冊子に掲載の絵は
「レディ・リザート」       F6号 絹本彩色(日本画)
レディ・リザート  (黒蜥蜴より)


黒蜥蜴からの着手です。

あまり使わないシンプルな黒色の額縁に入れてみました。
額のアクリル板の上から写真ですので、反射してますし色味が少し違います、DM画像のほうが近いです。
 墨に白緑を入れて具墨で骨描きをしてるので、実際は全体的に緑っぽいです。

 
深作監督の映画・黒蜥蜴の妖艶さは素晴らしい。
三島由紀夫さんの戯曲、美輪明宏(丸山)さんの美しさ、多くの人に霊感を与える乱歩作品、
私も自分らしい賛歌を描きたいと思いました。

 


手に持ったジュエリーは、”黒蜥蜴”の連作と思ってもいいような映画”黒薔薇の館”で美輪明宏さんが身に着けているもの風に。(どうでしょう、ちょっと違うかしら)
 黒薔薇の館




もう一点は、
薔薇と蜥蜴の舞   制作中
「薔薇と蜥蜴の舞い」  F10号 麻紙(日本画)
 写真は制作中・仕上げ前のものです。実際に会場でご覧いただけたら幸いです。

こちらは黒蜥蜴を自分なりにギリシャ神話風の
明るい歓びに満ちたヌードで描いてみたかった。
 
モデルは、エキゾチックで魅力的な関西の人気ダンサーさん、豹 凛 (フェリン)さん (お名前載せてもよいことの許可得ました)
芸術新潮のヌード特集にもページ全面で載っていらっしゃいます。素顔はチャーミングな素敵な方です。
(私だけのために踊っていただいた日、モデルをしていただいた日は着衣でしたけれど、勝手に描いてしまいました)


そうそう、乱歩先生に敬意を。
裏書何か一つミステリーな秘密のことをしてみたかったので、2点とも小さな墨絵を裏書とともに貼りました。(絵の裏に貼ってあるので会場では見れません)
 
裏書絵 おまけ

墨絵の上にブラックライトでだけ見えるインビジブルインク
で。
(このインクの耐久性はわからないのでおまけ程度のつもりです)


小冊子(パンフレット)についてのお知らせ。
昨日、北見隆さんのフェイスブックで知ったのですが、
なんと! 会場にて限定無料配布の予定だそうです
 この出品者の方々ですし・・・販売用だと思い込んでいました。

どうぞお運びくださいませ






桑原聖美  Satomi Kuwahara





乱歩先生とわたし  展 

風薫る5月になりました。

 展覧会のお知らせです。


第13回 新池袋モンパルナス西口まちかど回遊美術館
乱歩先生とわたし」 展 

池袋 東武百貨店6F  美術画廊
2018年5月17日(木)~23日(水)


展覧会の小冊子もございます。はなやかな展覧会のようです。
こちらに2点出品予定です。



ゴールデンウイーク明け頃には、DMハガキが手元に届く予定ですので、また追記いたします。

どうぞよろしくお願いもうしあげます。


新美南吉を偲んで   名古屋


   新美南吉を偲んで  名古屋三越


貝殻忌 没後75年 
 新美南吉を偲んで  俊英作家作品展

2018・3月21日(水・祝)~3月27日(火)
  AM10時~PM7時30(最終日5時まで)

名古屋三越 栄店 7F特選画廊
  名古屋市中区栄3-5-1

≪出品作家≫
石原雅詩 稲葉彰 岡田敏幸 桑原聖美 社本奈美 杉藤由佳 中川知洋 服部しほり 山川光里 吉田友幸 (50音順・敬称略)



半田市出身の児童文学作家・新美南吉がなくな り、75回目の命日(*貝殻忌)を迎えます。
この期に合わせて10人の作家による新美南吉を偲んだ作品とその思いを展示いたします。



地元の名古屋ですから嬉しい展覧会です。
 
 こちらに2点、日本画を出品いたします。
花をうめる (花を埋める) 10号 、
おきつね (狐) 6号 です。         *( )内は題材にしたお話です

どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ご都合よければ是非ご高覧くださいませ。


おきつね (狐) 部分 「おきつね」  (狐) 部分



桑原聖美  Satomi Kuwahara


  偶然に、京都と名古屋、2つの展覧会は3月21日(祝)スタートです。





追記
 
新美南吉展

 初日と25日に在廊いたしました。
初日は肌寒い小雨、そろそろ桜開花の便りを聞く日。25日はお天気にも恵まれて桜は5分咲き。
たくさんのご来廊がございました。 新美南吉さんのファンもそうでない方も。
ありがとうございます!
日本画、油彩画、アクリル画、鉛筆画、立体のバラエティー豊かな思いのこもった新美南吉さん作品を楽しんでいただける素敵な展覧会です。

 
 *着想した”花をうめる”とはどんなお話ですか? 何人かの方に聞かれましたので、青空文庫のリンクを貼ります。
花をうめる 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/42300_14833.html
<

新美南吉さんのなかで私は最も好きなお話です。
 幼き憂いと不思議な透明感。
 私も少女時代に戻ることができるのなら、このようなあわれでロマンチックな遊戯をしてみたい、そのように思います。
 
 この絵は昨年に一度、東京の展覧会で飾りました(少々加筆)
実は貝殻忌に合わせるように、この度の展覧会が1年ほどの日程変更になったためです。



 狐   青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/632_14896.html

このお話も好きです。晩に下駄を下すと狐がつくという。ごんぎつねとはちがった愛らしさと子供にとってのささやかなこわさ。
たぶん、お稲荷さんのようなきれいな、神秘的な目の白狐なのでしょう。そんなふうに想いました。

新美南吉を偲んで

新美南吉展 三越


無事に会期は終了いたしました。
 皆さま、こころよりありがとうございました。

最終日、桜は満開です。

番外編・游蓮茶屋Ⅱ (京都山科展)

京都山科展 番外編・游蓮茶屋Ⅱ 春秋山荘  蓮  DM


番外篇・遊蓮茶屋Ⅱ  京都山科展
  2018年3月21日[水祝]〜4月28日[土] のうち 金土日祝のみオープン/12:00〜18:00
  
 入場料 500円
  
京都・山科 春秋山荘
   京都府京都市山科区安朱稲荷山6
   TEL:075-501-1989(会期中のみ)
  
相場るい児  ・陶芸
麻生志保   ・日本画
江本あるめ  ・人形 3月23日より
桑原聖美   ・日本画
佐久間友香  ・日本画
中村美梢   ・草月流いけばな


素敵なイベントがございます  
蓮のお茶会  
慶応元年創業「丸屋履物店」の和装履物出張販売(3月23日、24日、25日)
 http://www.yaso-peyotl.com/archives/2018/03/yuurentyaya2_kyoto.html

番外編・游蓮茶屋Ⅱ 

春秋山荘  蓮  DM

アクセス
■ JR琵琶湖線・湖西線/山科駅 徒歩20分
■ 京都市営地下鉄東西線/山科駅 徒歩23分
■ 京阪電気鉄道京津線/京阪山科駅 徒歩22分

*駐車場がございます。お車でのご来場もお待ちしております。




東京での游蓮茶屋 展の番外編です、
   私はこちらのみの出品です。 麗しい展覧会に入れていただきました。
 
 旧作の蓮の双幅(二幅対)の小ぶりの掛け軸と、額装の ”満月・花魁”、
新作の(変身物語のローティスを描いた)小品などを出品予定です。
   
画像は制作中のもの。
部分トリミングしていますし、絹がフラッシュで光ってしまってます。 雰囲気だけと思ってくださいませ・・・
 

制作中  蓮
制作中  「ローティス  もう私を摘まないで 」 (仮題)


どうぞよろしくお願い申し上げます。




追記

4月28日、無事に終了いたしました。
 イベントも多く、花咲く季節の展覧会でした。
遠方にも関わらずお運びいただきました皆さま、どうもありがとうございました。
在廊時にあたたかいお声をかけてくださいました方々、うれしかったです。

ご縁もいただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


ありがとうございました。







 







”日本画家が描く 美人画の世界” 掲載のお知らせです

日本画 美人画


美人画の世界 目次

日本画家が描く 美人画の世界 (タツミムック・辰巳出版)
   現代美人画のニューウェーブ


掲載していただきました。
私はコメントと4点の作品掲載です。




日本画家が描く美人画の世界  桑原聖美





きれいな本です、お手に取ってご覧いただけましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


桑原聖美  Satomi Kuwahara





amazon
https://www.amazon.co.jp/日本画家が描く美人画の世界-タツミムック/dp/4777820335/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1519260741&sr=8-1&keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%94%BB%E5%AE%B6%E3%81%8C%E6%8F%8F%E3%81%8F++%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E7%94%BB%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C&dpID=51KB19lP3dL&preST=_SY291_BO1,204,203,200_QL40_&dpSrc=srch


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下記はコピペです


日本画家が描く 美人画の世界が辰巳出版から2/19に発売されています。本書は日本画の新世代が描き出す、新しい「美人画」をまとめて一挙に紹介しており、現在の「美人画」を展望することができる一冊となっています。

掲載されているアーティストは、
池永康晟、阿部清子、宮﨑優、岡本東子、蒼野甘夏、山科理絵、坂根輝美、大竹彩奈、寒河江智果、イヂチアキコ、桑原聖美、田中武、加藤ゆわ、財田翔悟、川島優、田口由花、丁子紅子、佐久間友香、新家未来

ART NAGOYA 2018

なかなか暖かい日が訪れませんが、梅が咲き始めました。 
梅一輪、こころよい香りのいちりんの暖かさでございます。

そうそう春節なのですね。 旧正月おめでとうございます。



みうらじろうギャラリーより出品させていただきます。917号室です。
ART NAGOYA 2018      
http://www.artnagoya.jp/information.html




2018年2月17日(土) 11:00~19:00
     2月18日(日) 11:00~18:00
プレビュー
     2月16日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です


ホテルナゴヤキャッスル 9F フロア 

入場料・1,000円

私は新作と新作習作含めて、中部地区では未発表の3~4点の出品予定です。
16日午後、18日午後は会場におります。 
 どうぞよろしくお願い申し上げます。

地元名古屋です、お近くの方はご都合よければ是非ご高覧くださいませ。

チューリップ熱 制作中
チューリップ熱               日本画 (画像は制作中のもの) F4号

桑原聖美  Satomi Kuwahara





追記
重複になりますが、下記は、みうらじろうギャラリーさんのHPより、コピペです。 とてもわかりやすいです・・・
 


ART NAGOYA 2018
開催日時:2018年2月17日(土) 11:00~19:00
       2018年2月18日(日) 11:00~18:00
プレビュー:2018年2月16日(金) 13:00~19:30
※招待者、プレスのみ入場可能です

会場:ホテルナゴヤキャッスル 9F フロア
 (元ウェスティンナゴヤキャッスル)
〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19
TEL:052-521-2121
※公共交通機関のご利用をお勧めします。(access)

出展ブース数:26ギャラリー(みうらじろうギャラリーは、917号室)
入場料 1,000円 (一般公開日1日間有効/ホテル内割引有り)

出品予定作家:伊藤知世/木村佳代子/桑原聖美/合田佐和子/佐久間友香/新宅和音/永瀬武志/ジョック・スタージス
松本潮里ジクレー作品も展示します。

http://jiromiuragallery.com/



追記
ART NAGOYA 無事に終了いたしました。
お寒い中、冷たい風の中、お越しいただきまして心よりありがとうございました!
 いろいろなご縁にも感謝いたします。

名古屋城の眺めも美しいお部屋でした。
art Nagoya
     夕暮れの名古屋城と松本潮里さんのジグレー作品です。

習作・ルナティック
    習作・ルナティックは鏡の上に楽しい飾り方にしてもらい新鮮でした。

ART NAGOYA 2018
(写真はボケていてちょっと残念 )


ーーー帰り道で見た今夜の細い月もやさしく魅力的です

ありがとうございました

無事に終了いたしました。摩尼 相場るい児・桑原聖美 展 

2月4日立春、摩尼 相場るい児・桑原聖美 展 ワイアートギャラリー は無事に終了いたしました。
摩尼 相場るい児・桑原聖美展

 



会期中、例年にない寒波がおとずれ、雪が降ったり、皆既月食があったり、節分、最終日は立春と、ずいぶん賑やかにいろいろな出来事がありました。


搬入、飾りつけの時は、内心自分の絵がこれで良いのか不安だったり、相場さん作品と調和がとれてるのか悩んだり、
 また雪が降る日には大丈夫かなと心細かったりも致しました。

そんな中、ずいぶん沢山の方々にお運びいただきました。 
暖かいお声をツイッターやFacebook、メールでいただきました。
幾つかの作品は見納めになりました。ご縁もいただきました。

どうもありがとうございました。

みなさまのおかげで幸先良い春がきます。

こころより感謝です。精進いたします。


吉祥天
吉祥天  

私の弁天さま (751x1024)
私の弁天さま
 
 手に持つのはクリザンテエーム、真白のちいさな菊。
花言葉は、私を信じてください


私の弁天さま (767x1024)


桑原聖美   Satomi Kuwahara


*次の展覧会は、2月のナゴヤアートフェア・ ART NAGOYA (みうらじろうギャラリーより)です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

天使からのえてがみ
 追伸・在廊時に、かわいいモデルちゃんからもらった素敵な絵手紙、大切にするね。



  




Appendix

プロフィール

satomik

Author:satomik
桑原聖美 Satomi KUWAHARA
女神をテーマに日本画を描いています。
ホームページ http://satomi-kuwahara.com

どうぞよろしくお願いいたします。

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