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新美南吉を偲んで   名古屋


   新美南吉を偲んで  名古屋三越


貝殻忌 没後75年 
 新美南吉を偲んで  俊英作家作品展

2018・3月21日(水・祝)~3月27日(火)
  AM10時~PM7時30(最終日5時まで)

名古屋三越 栄店 7F特選画廊
  名古屋市中区栄3-5-1

≪出品作家≫
石原雅詩 稲葉彰 岡田敏幸 桑原聖美 社本奈美 杉藤由佳 中川知洋 服部しほり 山川光里 吉田友幸 (50音順・敬称略)



半田市出身の児童文学作家・新美南吉がなくな り、75回目の命日(*貝殻忌)を迎えます。
この期に合わせて10人の作家による新美南吉を偲んだ作品とその思いを展示いたします。



地元の名古屋ですから嬉しい展覧会です。
 
 こちらに2点、日本画を出品いたします。
花をうめる (花を埋める) 10号 、
おきつね (狐) 6号 です。         *( )内は題材にしたお話です

どうぞよろしくお願い申し上げます。
 ご都合よければ是非ご高覧くださいませ。


おきつね (狐) 部分 「おきつね」  (狐) 部分



桑原聖美  Satomi Kuwahara


  偶然に、京都と名古屋、2つの展覧会は3月21日(祝)スタートです。





追記
 
新美南吉展

 初日と25日に在廊いたしました。
初日は肌寒い小雨、そろそろ桜開花の便りを聞く日。25日はお天気にも恵まれて桜は5分咲き。
たくさんのご来廊がございました。 新美南吉さんのファンもそうでない方も。
ありがとうございます!
日本画、油彩画、アクリル画、鉛筆画、立体のバラエティー豊かな思いのこもった新美南吉さん作品を楽しんでいただける素敵な展覧会です。

 
 *着想した”花をうめる”とはどんなお話ですか? 何人かの方に聞かれましたので、青空文庫のリンクを貼ります。
花をうめる 青空文庫 http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/42300_14833.html
<

新美南吉さんのなかで私は最も好きなお話です。
 幼き憂いと不思議な透明感。
 私も少女時代に戻ることができるのなら、このようなあわれでロマンチックな遊戯をしてみたい、そのように思います。
 
 この絵は昨年に一度、東京の展覧会で飾りました(少々加筆)
実は貝殻忌に合わせるように、この度の展覧会が1年ほどの日程変更になったためです。



 狐   青空文庫http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/632_14896.html

このお話も好きです。晩に下駄を下すと狐がつくという。ごんぎつねとはちがった愛らしさと子供にとってのささやかなこわさ。
たぶん、お稲荷さんのようなきれいな、神秘的な目の白狐なのでしょう。そんなふうに想いました。

新美南吉を偲んで

新美南吉展 三越


無事に会期は終了いたしました。
 皆さま、こころよりありがとうございました。

最終日、桜は満開です。

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Author:satomik
桑原聖美 Satomi KUWAHARA
女神をテーマに日本画を描いています。
ホームページ http://satomi-kuwahara.com

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