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ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く 展のご案内です




香油   (サムホール)
「香油  ビリチスの歌より」   (SM・日本画)


”ミスモーヴ、ビリチスに会いに行く” 霧とリボン(東京・吉祥寺) 2019・2月9日~16日には、
私は新作2点(こちら含む)と旧作1点を出品予定です。

 はじめて参加するサロンギャラリー。
菫色の小部屋というコンセプトのフェミニン、
とても素敵です。
 ご出品も素敵な方々・・・
 
展覧会後期モード展、長澤均さん(ファッション史家)のトークショーイベントもございます。


こちらは霧とリボンさんのツイッター 
展覧会(前期)のご案内です
https://twitter.com/KIRI_to_RIBB…/status/1089510318814842880

どうぞよろしくお願い申し上げます。



下って、私生活はパソコンの調子が悪く、また小さなトラブル解決中の2月始まり・・・  
 節分で厄を払ってよい月にしたい・・・お豆に願います


のちほど、もう一度きちんと展覧会参加のお知らせをいたします。
(ふわーっとうっとり、絶妙な美しさのDM・案内はがきです.。スキャンするとその絶妙さが伝わらないのが残念なくらい。また枚数に限りがございますので郵送できなかった方ごめんなさい)

パリに住む友人ピアニストのご専門がドビュッシーなので、ビリチスの歌について聞きたく深夜にチャットしたこと (魅力あるエピソードが聞けました)、
愛書家の知人にビリチスの唱などピエール・ルイス著の何冊かをお借りしたことなど 
(さすがに綺麗な本、保存状態も・そして他にお借りした前から読みたかった評伝ピエール・ルイスは興味深いです)、
思いたつまま書きたいことがありますが、
時間がある日に、またの機会に。


ピエール・ルイス



いつもありがとうございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


 追記* 
 先日、フェイスブックのこの絵に、”少女の憧れは罪なのか・・・” とコメントをくださった方がおられました。
私も同じようなことを想い制作いたしました。読み取ってくださって嬉しいです。
たぶん、ルイスもそのような意味合いを詩・香油に含めたのでは・・・ 

 ナルドの香油は甘松香 -----  マリーマドレーヌ、 聖マリア・マグダレーナ (余談ですが、高貴なお家柄の出という説の方が好きです)


桑原聖美  Satomi Kuwahara
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Author:satomik
桑原聖美 Satomi KUWAHARA
女神をテーマに日本画を描いています。
ホームページ http://satomi-kuwahara.com

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