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赤松林太郎さんのピアソラライブ


Rintaro akamatu san

小雨の3月1日、赤松林太郎さんのピアソラライブへ、大阪のサロンドゥアヴェンヌへ。



ワインとお食事をいただきながらピアノを聴けるエレガントな場所。ピアノはベーゼンドルファー。
一部、二部ともに満席です。

プログラムは、すべてピアソラです。
(アンコールは、ロマンチックで甘いショパンのワルツでした。 まるでデイナーの締めくくりのようで洒落てました)

流石に洗練された素晴らしい演奏でした。
一台のピアノとは思えない鮮やかさは何なのでしょう。

私は音楽の専門ではないので、私の語るところではないですが、赤松さんのピアノには魂があるように思います。

そしてほかに、胸が高鳴り、心拍数が上がる感じを、魂を揺さぶられるという表現をするけれど、それもびったりとあう。そういう感じ。

情熱的で挑戦的でセンチメンタルなピアソラの曲。


何だか刹那ということ思いました、
なんというのかな、、、、全身全霊でこの瞬間に、、、。



そう、赤松さん、演奏されたアディオスノニーノについて語っていました。そのなかにも魂という言葉が。


"たましい"とは、、、、、。




偶然、この日、行き帰りの新幹線の中で、オスカーワイルドの"漁夫とその魂"を読んでいました。

魂ということを思う日でした。そして魂には彩度も明度もあると不思議と確信した日でした。


ソプラノの足利真貴ちゃん、こやまさんとも一緒に聴けたし、会いたかった方にもあえました。
思いがけない楽しい出会いもありました。ありがとうございました。
行けてよかったです。


満足しました。


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桑原聖美 Satomi KUWAHARA
女神をテーマに日本画を描いています。
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