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少女工房Ⅲ在廊日記、続きです。そして東京etc.

少女工房Ⅲ、在廊日記の続きです。
8月1日~3日、連日、暑い日です。
初日7月29日は大雨だったとのことで、雨の心配もしていたのですが、気持ちのよい青空。

IMG_NEW Arakawa Garo



あらかわ画廊さんでは、8月1日この日も、樋上公実子さんが在廊していてくださいました。
私の部屋には、樋上さんの描かれたテオブロマの素敵な可愛いお箱が大事にあります。
これは5年ほど前の青木画廊(LUFT)さんの個展のとき、大学の先輩画家がプレゼントしてくれたマカロンのボックス。
お菓子箱
白鳥マニア(笑)の私は、今もお菓子入れとして大切に使ってます。新品みたいでしょう

私の在廊初日は、もうすでに会期4日目の少女工房Ⅲ。
そして、前回までは、高田さん、樋上さんの2人展だった展覧会です。少し動揺していた私に、暖かい声をかけてくださる方がみえました。
”澄んだ空気感の(空間で)、三者三様の世界の見ごたえある展覧会”と。
少しの自信もっても大丈夫と、ふっと光がさした気がしました。ありがたいです。

俳句集”水の神殿”の作家・佐伯香也子さんも、お越しくださいました。このたびはお世話になりました。お話も楽しいし、とにかく明るく、やはり知的な方で心潤いました。サインもらえばよかったのに、と知人に言われて、ああ、、、その通りで

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”百合の香のこもる木陰や通り雨” 思わせぶりな、そして綺麗な、佐伯さんの句、好きです。

私は百合の香りが好きで、Serge Lutensの"UN LYS"という香水を愛用しています。
この美しい香り、つけていると誰かに見られているような不思議な視線を感じるのです。
自分の体から気配を感じる、、、この時期、お盆などは、ドキリとしますが、目を閉じてそんなことを想いました。

気配と言えば、入れ違いでお会いできなかった高田美苗さん。作品から優しいお人柄を醸し出しています。
天使の気配を受け取りました。
そう、出版もなさっている素敵な知人と高田さんの人魚の絵のテーマについて話してました。後ろから天使の声、、、じゃなくて詳しく教えてくれた方が、、、良くご存じですね、興味深かったです。

幸福なことに画家・高松潤一郎さんにお昼をごちそうしてもらいました。
仲良しの画家、林千絵さん、中川知洋さんとともに。地元がそれぞれですので、めったにこんな機会はありません
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同じ京橋にあるオールテールに3人ともに出品中です。”トンドの夢想家達”素敵な展覧会です。私も遠慮しなければよかったと何度も見させていただいて思いました。

この昼食時間に、お越しいただいてお会いできなかった方、すみません、私も残念でした。
ごめんなさい、、、でもありがとうございます。いつの日か、またお会いしたいです。


そして、ぞくぞく会いたかった方がいらっしゃいました。数時間は、満員電車みたいに画廊の温度もあがりました。大勢さそって来てくださった親切な満田さん。THの編集長も、あこがれの作家も仲良しのお友達も、、、いつも見てくださる方も、、、はじめましての素敵な方、あらかわ画廊のおなじみさま、、、

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お写真載せて、だいじょうぶかなと思ったかた、載せさせていただきました。


あらかわ画廊さんの開廊時間は、11時から6時、日曜日はお休み。だから、行きたかった展覧会も回ることができました。
触発された、素敵な展覧会の一部、お写真載せます。2人展

相場さん

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谷

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東さん

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楽しくて撮り忘れて、その模様のお写真はありませんが、、、突如に素敵な方たちとの乙女夕食会に加えていただけたという幸せも。美味しいお料理とともに、本当に楽しかったです。



みうらじろうギャラリーのアランラボワール写真展のオープニングパーテイにも伺いました、尊敬する人形作家とともに。暖かい素敵な写真展です。アランラボワール写真展
こちらのギャラリーにて、古川沙織さんのディレクションの秋の展覧会に参加させていただく予定です。


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そうそう、後先になってしまいましたが、中国古典文学者の渡辺精一さんにも、お越しいただきました。
私は郎世寧のファンですが、資料が読めずに無念だったことがあります。これからお尋ねできるかもしれません。
この著書をうれしいことに頂戴いたしました。”菜根譚”存じませんでしたが、偶然でしょうか、しおりが挟んであったページには、緊張と勇気をもらいました。

美味しい
終電近くまで愛情あふれる美味しいお手料理をごちそうになりました。




ありがとうございました、沢山のみなさまに感謝の気持ちをお伝え申し上げます!
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Author:satomik
桑原聖美 Satomi KUWAHARA
女神をテーマに日本画を描いています。
ホームページ http://satomi-kuwahara.com

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